バッテリーセーバーとアダプティブバッテリー
設定Android 5 以降
バッテリーセーバーは、充電するまでバックグラウンドでのアクティビティ、視覚効果、位置情報の確認、一部の同期を制限することで、Androidのバッテリー駆動時間を延ばすモードです。アダプティブバッテリーは、ユーザーが使用するアプリを学習し、めったに使用しないアプリのバッテリー消費を制限する、常に有効な別の機能です。
1バッテリーセーバーによる制限事項
バックグラウンドでのアプリの更新や同期、一部の位置情報の使用、「Hey Google」、視覚効果などが制限されます。ダークテーマが有効になる場合があります。一部のアプリからの通知が遅れることがあります。バッテリー残量が指定したレベルになると、自動的にオンに設定できます。
2アプリごとのバッテリー使用量
「設定」>「バッテリー」>「バッテリー使用量」から、前回のフル充電以降に最もバッテリーを消費したアプリを確認できます。アプリごとのバッテリー設定は、「制限なし」、「最適化(デフォルト)」、「制限付き」から選択できます。
3通知が遅れる場合
メッセンジャーアプリやアラームアプリは、通知を時間通りに届けるために「制限なし」の設定が必要になる場合があります。一部のメーカーは、独自の設定を持つ追加のバッテリー管理機能を搭載しています。
バッテリーセーバーの設定方法
- 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーセーバー」を開きます。
- 「バッテリーセーバーを使用」をオンにするか、バッテリー残量に基づいてスケジュールを設定します。
- アダプティブバッテリーをオンのままにします(機種により「設定」>「バッテリー」>「アダプティブの設定」または「バッテリー最適化」)。
- 「設定」>「バッテリー」>「バッテリー使用量」を確認し、異常な消費をしているアプリがないかチェックします。
注意点
- アプリのバッテリー使用を制限すると、通知やバックグラウンド同期が停止する可能性があります。
- バックグラウンドアプリを強制終了するバッテリー「ブースター」アプリは、アプリが再起動するため、通常はバッテリー駆動時間を悪化させます。
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出典
- Android デバイスのバッテリーを長持ちさせる(Android ヘルプ) support.google.com
- アダプティブバッテリーとバッテリーの最適化をオンにする(Pixel ヘルプ) support.google.com
最終確認: